夕暮れのハドソン川越しに見えるマンハッタンのスカイラインを描いたNewYork.co.jpのメインビジュアル
New York State Magazine

ニューヨークは、
ひとつの都市ではない。

マンハッタンの速度、ブルックリンの創造性、スタテンアイランドの海風、 ハドソン川の記憶、ナイアガラの水音、アップステートの静けさまで。 NewYork.co.jpは、日本語でニューヨーク州を深く読むための旅と文化のマガジンです。

Manhattan Brooklyn Staten Island Hudson Valley Niagara Falls Upstate New York
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初めて読む方へ。

初めて読む方は、まず 「なぜニューヨークは、決してひとつの都市ではないのか」 へ。NewYork.co.jpがなぜマンハッタンだけでなく、ブルックリン、スタテンアイランド、 ハドソンバレー、ナイアガラ、アップステートまでを一つの物語として読むのかが、最初に見えてきます。

ニューヨークのデリ、ピザ、ベーグル、高級レストラン、屋台の食文化を表した画像
Food & Stay

食べる場所と泊まる場所には、その街の正体が出る。

ニューヨークの食は、名物料理のリストではありません。 ベーグル、ピザ、デリ、ステーキ、チャイナタウン、コリアタウン、カリブ、 ユダヤ系、イタリア系、プエルトリコ系、スリランカ系、そして新しい移民の味。 それぞれが、街の歴史を皿の上に置いています。

宿も同じです。クラシックホテル、ブティックホテル、ブルックリンのデザインホテル、 川沿いの宿、アップステートの湖畔リゾート、ナイアガラ周辺の滞在拠点。 旅の記憶は、眠った場所の空気まで含んで完成します。

Not Just NYC

マンハッタンだけで終わらせるには、ニューヨークは大きすぎる。

ニューヨークと聞くと、多くの人はまず高層ビル、地下鉄、ブロードウェイ、 タイムズスクエアを思い浮かべる。もちろん、それはニューヨークの中心的な顔です。 けれど、州としてのニューヨークは、もっと広く、もっと古く、もっと複雑です。

ハドソン川沿いにはアメリカの風景画と富豪邸宅の記憶が残り、 北へ向かえば湖と森と大学町が現れる。西へ走れば、バッファローの街と ナイアガラの滝があり、南の港を渡れば、スタテンアイランドの静かな海風があります。 そしてマンハッタンへ戻れば、世界の食、言葉、移民、金融、演劇が一つの島に凝縮されています。

ニューヨーク州の都市、川、山、滝を象徴的に描いた地図風のイラスト
Destinations

まず読むべき、ニューヨークの入口。

ニューヨーク州を、都市、島、川、滝、湖、森、食、宿の視点から読む。 旅の計画にも、文化の理解にも使える、NewYork.co.jpの主要セクションです。

Editorial Statement

ニューヨークを「観光チェックリスト」にしない。

NewYork.co.jpが目指すのは、名所を並べるだけのページではありません。 なぜその街角が世界中の人を惹きつけるのか。 なぜその橋が映画の記憶になるのか。 なぜそのレストランの皿に、移民の歴史と未来の味が同時にのるのか。 旅の実用情報と、読み物としての深さを同じページに置く。 それが、このサイトの編集方針です。

Feature Magazine

特集で読むニューヨーク。

都市の速度、川の記憶、劇場の熱、滝の轟音、アップステートの距離感。 ニューヨークを深く読むための長編記事です。

Plan Your Reading

旅の前にも、旅の後にも。

NewYork.co.jpは、旅行前の計画だけでなく、帰国後にもう一度その土地を読むためのサイトです。 まずは下の入口から、気になるニューヨークを選んでください。

For First-Time Visitors

初めてのニューヨーク。

初回の旅では、無理にすべてを回らないこと。 マンハッタンを軸にしながら、一日はブルックリン、一日は美術館、 もう一日はただ歩く時間として残すと、街の呼吸が見えてきます。

For Repeat Travelers

二度目からが、本当のニューヨーク。

二度目以降は、ブルックリンに泊まる。スタテンアイランドへ渡る。 ハドソンバレーで一泊する。アップステートへ広げる。 ニューヨークは、回数を重ねるほど大きくなります。

For Japanese Readers

日本語で深く読む。

ただの観光翻訳ではなく、日本語の読者がニューヨークを理解できるように。 歴史、地理、文化、ホテル、食、街歩きを、ひとつの物語として編集します。